代表インタビュー

エスロッソを起業した理由

実は私は20代から薄毛に悩み、30歳を過ぎていよいよ本気で治さないともう後がないところまで追い詰められていました。
本当に遺伝だからと言って諦めるべきなのか…まだやれることがあるのでは…。そんな思いで、髪によいと言われるありとあらゆることを調べ上げ実践し、巻き返しを計りました。

育毛に関する知識を身に着けていく中で、育毛業界というものが、薄毛に悩む人を食い物にしているという事実を目の当たりにし、憤慨しました。
悩んでいる人に正しい知識を身に着けてもらうことが、薄毛脱却の第一歩…そう考えた私は、自分のノウハウで同じ悩みを持った人を治せるのではないかと思い立ち、育毛のノウハウ本を販売しました。
そこで数千人の方にノウハウを読んでいただき、多くの方とメールのやり取りをしました。その中でも皆さんが一番関心を持っていたのは、シャンプーについてでした。
実際に髪にとって一番重要なのは、育毛剤ではなくシャンプーなのです。どれだけ高価な治療をしたり、髪に気を付けたとしても、よくないシャンプーを使っては元も子もありません。
薄毛のホームレスを見たことはありますか?イメージしにくいのではないでしょうか。
変なシャンプーを使うくらいなら、水洗いした方がよっぽどマシなのです。

どれほど理想のシャンプーを探しても、「これだ!」と思えるものを見つけることは叶いませんでした。
そこで、自分がちゃんとしたシャンプーを作るしかないと思い始めたのが、エスロッソを起業したきっかけです。
その時のコンセプトは、「自分だったらこんなシャンプーが欲しい」という商品の開発でした。幾度となく試作を重ね、 妥協を許さなかったため、完成まで1年かかりましたが、そこからエスロッソがスタートしました。

安心して使えるシャンプーを作ったのが始まりでした

今後の事業展開についてのビジョンは?

シャンプー開発の件にもありましたが、年齢を重ねてくると、今までに考えもつかなかったことが次々に起こります。
大人になって薄毛に悩み、シャンプーを作り、自分の加齢臭が気になってボディソープを作りました。
私はよくお酒を飲みますが、年齢を重ねるごとに二日酔いになる確率が高くなるんです。
そこで二日酔い対策のサプリメントを作りました。
まだまだ自分の体のために欲しいものはたくさんありますし、自分でなくても自分の周りの人たちが必要とするものがあれば、安心して使っていただけるもの、自信を持ってお勧めできるものを作り続けていきたいと思います。

高齢化が進み、QOLの向上が重要視される現代において、自分たちがすべきことはたくさんあります。
高い使命感を持ち、事業展開していきたいですね。

求められるものを作る、シンプルさ

就職活動中のみなさんへ

自分は経営者の立場として、常に目指しているものがひとつあります。
それは、社員が出勤日の朝目覚めた時に「今日も会社に行って楽しく過ごしたいな」と思ってもらえる会社です。
自分にも経験がありますが、朝起きた時に「会社に行きたくないな…。あの人と顔を合わせたくないな…。」と思って会社に行ったところで、いい仕事などできるはずもありません。
仕事に行くより、どこかに遊びに行ったほうが、それは楽しいかもしれません。
ですが、人間として成長するためには仕事はまたとない機会であり、最高の舞台と言えます。
その中でいかに社員同士、仲良く楽しく仕事ができるかということが社員のためであり、結果としてお客さまに喜んでいただけるサービスに繋がると思います。
人はそれぞれ、全員何かしらの才能を持っています。
「自分ひとりくらい…」という思考に陥ることのない職場、個々の才能を活かして全員が活躍できる職場にしたいと思っています。
それは、私がひとりで作るのではなく、社員全員が考えることによって作りあげられるものです。
この考えに共感していただける方、ぜひ一緒に仕事をしましょう。

楽しい気分で目覚めてほしい
株式会社エスロッソ 代表取締役 杉山哲矢
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